2006.11.21ライセンス、事前にしっかり調査しましょう。(GPL私観)
オープンソースライセンスについて
少し勉強しました。
この手の問題は
共産主義か、民主主義かみたいな感じで、
あまり近づかないようにしていたのだけど、
(深い理解が無い元での比喩、ご了承下さい)
多少なりとも理解しなければ
前に進まなくなってしまったので。
でも、あまり知ったかぶると痛い目にあいそうなので、
詳しくは検索して下さい。
いろいろ参考にしたのだけど、
わかりやすかったのがここ。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/opensource/opensource01.html
http://oooug.jp/start/open/open.html
WEBの歴史はそう長くないけど
ものすごい速さで成長しているのもまた事実。
この爆発的な成長の影で
常に論議されてきたものがライセンスらしい。
いや、支えてきたのがライセンスといってもいい。
(注:僕はBSD大好きです)
作ったモノは公開したい。
でも作ったモノを他の人に売られるのは悔しい。
根底にあるのはそうゆう感じの問題。
(もちろんそんな単純なものではないのは言うまでも無いけど)
僕は社内では、開発っていう点で割と前面の方にいます。
作る楽しさも知っているが
利潤を追求しなければいけない立場でもあります。
名誉も欲しいが、利潤は追求しなければならない。
GPLはわかるけど、
このライブラリはどうやねん。とか
これは依存に入るんか?とか
この部分WEBアプリにしたらどうなの?とか
フレームやリンクはどうなん?とか
グレーな部分も多いし、
ケースバイケースのケースが半端なく多いし。
そうなると
「も〜っ!GPLってなんやねん!」
とか言いたくなりますが、
個人の主張はおいといて、
明言されている分に関しては守らなければ。
と思った今日この頃でした。
このような問題で
全てにおいて潔白を保つのは難しいことではあるのだけど、
(openSSLとか)
守れるよう、潔白でいきたいです。
それにしても知らないことって怖いですね。
何の話かって?
アドにも法務部が欲しいって話です。

