アドアチーブ株式会社

アドアチーブ株式会社 オフィシャルブログ

2006.11.01ロゴとピクト

ロゴマークやピクトをデザインしていると、良く思う事がある。

今、自分は

文字を作っているんではないのか?と。

要素的に似ている部分はある。

一文字で伝える情報量が多い日本語の場合は

特にそういえると思う。

本質的にデザインとは

一目で全てを理解できるようにする、

そうゆうものだ。

伝えることが複雑になれば、

優先順位をつけて平坦な画面に強弱を付けて

伝わりやすさを優先して作る。

バランス感覚が必要なのはこの強弱の部分なのだと思う。

色や大きさ、余白の取り方とかだ。

話が少しそれたが、そのようなバランスやら、強弱やらを

ものすごいシンプルにして、

色、配色自体が持つ意味とか、

形が持つ意味とか

そうゆうのを大事にして、

デザイナーはロゴやピクトを作っている。

文字は長い時間をかけて進化してきた。

省略しても他に類似した文字が無いのであれば省略した形が一般化するし

類似している為判別しがたい文字は、その差をもっと極端にして一般化した。

ロゴやピクトも、常識、一般的見解、と

自信の持つ抽象的なイメージとを

バランスをとりながら

進化していくべきなのだと思う。

そんなわけで、

自社のロゴマークを少し見直してみようかな?

と思われたらこちらへ是非。

プロのデザイナーが作るロゴマーク

あなたも体験してみませんか?

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