アドアチーブ株式会社

アドアチーブ株式会社 オフィシャルブログ

2006.11.24ものづくり大国、にっぽん。

WEB2.0という言葉について

最近少し考えています。

明確な定義がないのはわかっているのだけど、

梅田望夫さんのいう「あちら側」を「開放する」ことが

(@WEB進化論)WEB2.0の本質なのだという答えに非常に共感しています。

※「WEB進化論」今更ですが、とてもいい本です。

アドもアドなりに、次のアドのステップを考えてます。

WEB2.0が「あちら側」をAPIなどを通じて、開放するという事を指す。

という答えに共感しながら。

アドは情報発電所は持ってません。

でも情報の整理はよくさせていただきます。

(ありがとうございます)

整理しなければならない情報は実に様々。

同じ商品を扱ってても、お客様次第で、見せるポイントが違います。

だから次のアドの本日現時点での目標は「あちら側」をもっと、さらに

扱いやすいように開放していこう。と考えています。

この続きを一度書いてみたのですが、

まずは動くところを見ていただいてから。と。

話は変わりますが、

ものづくり大国、ニッポンに深く関わってこられた方と

お話できる機会がありました。

大阪の町工場のパワーと技術力は

NASAからも注目されていること、誇りですね。

生産ラインの主たるところが

中国や他アジア諸国に移っていっていることは

大変残念な気がしていたのですが

持ってかれてない重要なところに

その方はいました。

生産ラインではなく、

ものづくりのアイデア、デザイン、企画を

大量生産できるように落とし込むところ。

「モノを作る」という工程の鍵

印刷業界でいうディレクター

アパレル業界でいうパターンナー

建築業界でいう、施工図屋さん

なにかと花形に見えやすいデザイナー、プランナーは、

必ずこのような方に支えられています。

全てを知る努力をせずに花形だけこなすのは無理です。

このような方が、ものづくり大国、

ニッポンを支えてきたんだなぁと。

つくづく、いろんな勉強しようと思いました。

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