2006.11.29社内用wiki
場所は大阪のハイアット。床が緑なところです。
綺麗な会場ですね。
本人は今日はお休みなので、
写真を掲載していいのか許可が取れておりません。
ので、写真はなしで。
大勢の方がいらっしゃいまして、
僕ビンゴの景品でバナナをいただきました。
3本。
ん〜。嬉しいです◎
今日はその写真です。
さて、このところ年末なのでやはり忙しいことを
先日のBLOGでもちょっとだけ書きましたが
忙しいときこそ品質管理ということで
いろいろ考えているのですが
社内用にwikiを導入してみてはいかがなものだろうか?
などと考えています。
wikiを導入=品質管理の向上
とは必ずしもならないとは思っているのですが、
ToDoを活用すれば凡ミスは減りそうですし
マニュアル作りにはもってこいだとも思います。
ルールは日常業務の中で自然と決まるものです。
ルールの集積は必然的にマニュアルに繋がりますから。
しかし、本当のところ、
マニュアルやToDoは二次的で
社内のアイデアを集積、分配、構築ツール
としての役割を結構期待してしまいます。
wikiを通してサービスの内容をどんどん研ぎ澄ませて行く、
それは既存のサービスだけでなく
これからのサービスにも当てはまると思うからです。
練りこんだサービスを始める前には
念入りなミーティングが必要不可欠です。
サービスが練りこまれてないと
WEBはすぐ同じような事をする人が出てきますからね。
キャズムを超えるまでのスピードが勝負。と。
サービスを始めてから、お客様の反応を見て練りこむのと
サービスを作っている段階で練りこんで行くのとでは
やっぱり勝敗が大きく分かれるものと思います。
どちらも大事ですけど。
早いに越したことは無いのは事実ですね。
さてそんな使い方をしてみたいwikiですが、
少々問題が。
スタッフの間でよく理解された
扱いやすいツールでないと
意味が無いんですね。コレ。
何かあったらすぐ検索
そんなスタッフが多い会社にはもってこいだと思うのですが、
指示待ちのスタッフばっかりだと意味がないですね。
他にも
思い立ったらすぐ書き込み、
気が付いたらすぐまとめ、
wikiの限界と利用方法を
皆で理解してツール自体を進化させながら
仕事を(プロジェクトを)進められるようになるまで
ん〜、ミーティングとどっちが早いでしょうか。
しかしうまく使えば皆が自発的に動くことが出来、
(目的を理解して自ら向上させる事が出来)
なおかつマニュアルを含めた社内的財産まで常に膨らみ続ける
スーパースピードアップツールともなります。
やってみる価値はあるかもしれません。
アドのスタッフで
指示待ちスタッフはいないのですが、
慣れるまではちょっとだけ
がんばっていただかなくてはいけないかもしれませんね。
とりあえず提案してみようっと。


