2006年12月
2006.12.26MOTO COLORS
公式BLOGなのに年末年始のアナウンスをしていませんでした。
アドは年末12/29〜1/4までお休みをさせていただきます。
何卒ご理解、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
さて、本日は
「あ、いい◎」
と思ってしまったサイトをご紹介いたします。
コレだけで1日つぶせそうです。
http://direct.motorola.com/hellomoto/colors/
オープニングが終わったら、携帯を気にせず、
画面をドラッグしてみてください。
早くしたり、遅くしたり。
モトローラーのサイトはもちろん日本語版がありますし、
動画をふんだんに取り入れて、すごい良く出来ているんです。
でも、ちょっとこれは別格かも。
お絵かきスクリプトは書いたことがあります。
そんなに難しいものでもないです。
でも、ちょっとこれは別格かも。
ビジュアル的に近いデザインのサイトは見たことがあります。
静止画なら、アニメーションだけならありがちな感じです。
でも、ちょっとこれは別格かも。
アイデアだけなら出るんです。
こうゆうインタラクティブなの。
でも…以下略。
褒めちぎってますが、
いずれ何かの機会でアド風で再現してみたい
と思った今日この頃でした。
最近「COLOR」のキーワードでやばいクリエーターがいっぱい。。
2006年12月
2006.12.25miのしおり機能
いつも使っているツールに、
便利な機能を発見するとうれしくなります。
僕はスクリプトを書くときは、「mi(旧姓みみかきエディット)」を使っているのですが、
(マカーなもんで)
今日あらたに素敵な機能を発見◎
「しおり機能」があるんですね。
スクリプトが長くなってくると、
どうしてもリソースが散らばるので、
(こんなこと言ったらへたくそ露呈ですね)
スクロールしまくることになります。
僕は感想肌ではないので、
だんだんマイティーマウスのコロコロが詰まってくるわけです。
動かなくってイライラ…
逆さにしてボールをこすって、しばらくはいいのですが、
また詰まってきてイライラ…
そんなときに偶然miにしおり機能を発見して、「おお!」と。
もともと、サブルーチンへジャンプとか、素敵な機能があるmiですが
あったんだ。こうゆうの。
ショートカット「りんご」+「B」でしおりを挟んで、
ショートカット「りんご」+「Shift」+「B」でしおりを挟んだところにジャンプ!
どうやら仕様的には
行が上に上がるとしおりは消える模様。
こうゆう細かいのを使い倒せるといろいろ早くなりますね。
やっぱしショートカットには常に目を光らせないと。
と、あらためて思った今日この頃でした。
2006年12月
2006.12.22形態素解析と脳の神秘
SEOの観点からも、前々から気になっていたジャンルなので
ちょっとだけトライしてみました。
やってみたのは
プレーンテキストから単語レベルに分解しながら、
文字の重複を取り出すという作業。
とりあえず茶筅を使わずに
やってみたかったのですが、
これは、はまりそうです。(面白いという意味で)
年末で忙しいし、本業では無いのであまり追ってませんけど。
いまのところの仕組みは
文章を句読点などで分解し、節にする。
節を文字レベルまで分解して、
2文字以上の重複を調べる。
(1文字は無視)
ピンポイントで重複が多ければ、
その文字列にポイント加算。
そうでなければ文字列から減算。
ポイントが高い文字列は単語。
という感じです。
問題点は
・重複がない文章は判断できない
・長すぎる文章だとパンク
・「東京都」と「京都」なら「京都」はノイズ
・意味のある一文字でもノイズ扱い。
ほかいろいろ、、というか数え切れないくらい。
感想は
・大手企業の数多の天才達がやっていることの難しさを身をもって実感
・googleはやっぱりすごいです。
・辞書なしでは効率悪ス
・人体の神秘
ですね。
実用には辞書を入れるのがやっぱし手っ取り早いかと。
検索技術に興味のある方はこちらを是非一度見ることをオススメいたします。
僕的にはかなり参考になりました。
あまねく検索エンジンの会社に本気で戦いを挑む場合の
一般的な観点と無謀さがよくわかります。
namazuの中の人は偉いです。
意味不明な人は形態素解析@wikipediaを読んでからの方がいいかもです。
で、感想の最後の「人体の神秘」について。
私感雑感なのですが、思うところがありまして。
単語を文字レベルまで分解して、数学的に組み立てることを考えると、
組み立ての際に接着剤的な文字を見極める必要が出てきます。
英語ならスペースがそれに当たりますし。
日本語では「の」とか「が」とかですね。
英語ならいいのですが、日本語は
接着剤でもあり、別の単語の一部でもあったりします。
「にわにはにわうらにわにはにわとりがいる」とか、人間でもわかりません。
文章を文字に分解すると、1文字はともかく、
2文字、3文字の文字列なんて組み合わせ次第で無限に出てきます。
単語の中の1文字と、接着剤一文字、とか。
サンプルのプログラムでいうなら
Junk?------------------------------
以下に連なる情報のことです。
この雑多な情報を「ノイズの海」と。そう呼んでみます。
サンプルのプログラムでは
ノイズの海の中で重複を見つけ出して、ここまでで単語っぽい。
と判断するようにプログラムしていました。
もちろん少ないテキストリソースの中では単語判別の精度は低いです。が
ノイズの海が広ければ広いほど、単語判別の精度が上がります。
記憶というのは
ニューロンとニューロンの間のシナプスに電流やら電位やらが…
という感じのことを聞いたことがあります。(シナプス@wikipedia)
繰り返しor強い情報が流れると、より流れやすくなる。とか。
こうゆう原理をプログラムで再現できないものかな?と思います。
(誰か既にしてそうですけどね。)
文章中の繰り返し使われる文字列にポイントを付加する。
強い情報(WEBページならH1タグとか)にもポイントを付加する。
そんでノイズの海(広大なデータベース)から
最も近い文字列(単語)を引っ張り出す。
そんで、取り出した文字列を単語データベースに登録。
みたいな。
人間の場合、年齢を重ねるごとに判断能力が上がります。
単語という概念が無くても、単語を使えるようになります。
多くの人が最初に教える「パパ」「ママ」は生活の中のH1タグみたいなもんですね。
よく人間の脳って5%程度しか使われてないって言いますよね。
残りは使われてないとか。
しかし、脳の残りの大部分は、確立の精度を上げる、
ノイズの海なのではないでしょうか?と思えてきます。
ノイズの海から抽出された言葉(単語)だけが、
使われている部分と思われているだけ。
だから解析できないジャンクって言われてる。みたいな。
調べた訳ではないので、
そーとーもーそーぼーそー気味ですが、
そんなことを考えながら形態素解析のサンプルプログラムを作っていました。
さらに、書きながら思ったのですが、
上記のようなことをミクロの視点とした場合、
マクロの視点で見るなら、ノイズの海がWEB全体、抽出プログラムがgoogle、
ページランクはさながら単語である可能性、みたいな感じでしょうか?
止まりませんね。この辺で。
話は全然変わりますが、
ここんとこアクセス数が増えていると思ったら
googlemapのブログからいろんなお客様が。
これって自動で追加されるんでしょうかね?
誰かが追加してくださったのでしょうか?
どちらにしても嬉しいです◎
有益な情報を提供できていればいいのですが。。。と。
2006年12月
2006.12.21SEOツール
簡単なものから作ってみました。
「h analysis」と。
何をしてくれるって、すごく単純なんですが、
指定したURLのページ内、h1-h6タグに何が書かれているかを
抜き出してくれます。
いや、それだけです。
…役に立つのかって?
それは聞かないで下さい。
使い方次第、デバッグの進行次第。
と、言いたい。
タグの中に入っている文字が
何か別のタグで入れ子になっている場合は、基本的に拾いません。
(改行タグは除きます)
あくまでこれは仕様です。
これで拾われなかったらサーチエンジンにも拾われてないかもよ?
と。言ってみたり。
動的ページにあえて対応しないでみたり。
(こちらはそのうち直します)
まだ結構おかしな動きをしますが、
長い目で見てあげてください。
ちなみに
このブログのアドレスを指定すると
おかしなことになります。。ん〜…
2006年12月
2006.12.18日本語ジオコーダー@googleMapsAPI
だいぶ遅くなってしまいました。
ほとんどの人がその日or次の日くらいに記事書いているのに。。
情けない。。
12/7の時点でアナウンスがありました。
http://googlemapsapi.blogspot.com/2006/12/japanese-address-and-placename-support.html
祝◎日本語ジオコーダー
その節は勘違いで誤報飛ばしまくってましたけど、
とりあえず、今回のアナウンスから10日以上たった今でもバリバリ動いてます◎
http://adachieve.com/maps/index_.html
(上記で「大阪駅」と検索してみてください)
いいですねぇ。いやぁホント良かった。
スクリプトはたたみラボさんのほぼまんまパクりです。すみません。
「ゴア」と検索すると、
なぜか大分の別府付近が表示される謎は当時のままです。
どちらでもいいのですけど。
googleに感謝ですね。
ありがたく使わせていただければと存じます。
以前やりかけていた
「ユーザー補助機能付郵便番号検索+Google Maps」も動作するようになりましたです。
※データベースに住所以外も入っているので、
(「どこそこ一円」とか「以下に住所がない場合」とか)
ちょっとごにょごにょしないと業務とかには使えません。
でも郵便番号とかはgoogleなら
そのうち普通に実装されそうですね。
写真はアドのエントランスです。
ややクリスマス仕様です。
どこにもメリークリスマスと書いてないあたり、
サンタもトナカイもいないあたりが特徴です。
2006年12月
2006.12.13ac-postcard誕生です
昨日に引き続き、新しく立ち上がったサイトのご案内です。
ポストカードのサイトが誕生しました。
このサイトの見所は、通常のポストカードより大きな
「120×235ミリ」のデカはがきを扱っていることです。
これでDMを送ればインパクト大になること間違いなし。
年賀状のデザインなどでお困りの会社様も是非ご活用下さいませ。
2006年12月
2006.12.12危険な男
新着サイトがございます!
ので張り切って紹介させていただきます。
コンセプトは…
「キケンな男」でございます。
世の中の危険な男全てに向けて、このサイトを発信しようと。
世の中には危険な仕事がたくさんあります。
そんな危険な環境に、危険な仕事に挑み続ける男たちを
アドは応援いたします。
世のキケンな男のためにアドが出来ることを考え、
このサイトの開発に取り組んで参りました。
紹介しましょう。
とはいえ安全な男も買うことが出来ますし、
女性でも買う事が出来ます。
しかし、アドはこれより危険な男のために、
ユニフォームを提案していこうと思います。
2006年12月
2006.12.12年末
今年も残すところわずかとなりました。
先週末はアドは忘年会でしたが、
なにかと忘年会、新年会シーズンでございます。
飲みすぎ、騒ぎすぎには十分ご注意頂きたいところですね。
さて、年内に終わらせたい仕事は皆さんは終わっていますか?
僕は本日ようやく一つ片付きました。
まだチェック中ですが。
結構大規模なFLASH+ディレクターというもので、
アクションスクリプトが何万行あったのか数えてみたいところです。
気持ちの良い新年のため、
お仕事の追い込み、がんばりましょう。
2006年12月
2006.12.07メールマガジン発刊
実は昨日、誕生日でした。
もうコレといって何も変化は無いのですが、
祝ってくれる人がいるのはありがたいですね。
感謝感謝です。
さて、昨日はFLASHでアメーバを公開した事しか
書かなかったのですが、
実はアド的にちょっとしたニュースがあったのです。
それは、、、
祝!メールマガジン第一号発刊!
いえぃ!
はい!そこっ!
いまさら!?
とかいわない。
WEBサイト運営している割に乗るのが遅いのですが、
メールマガジン発行し始めました。
内容はお得な情報が盛りだくさんなのです。
ちょっとだけ抜粋しますね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★ メールマガジンだけのお得な情報 ★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
▼ 名刺 「AC-CARD」
ご注文の際、×××××××と注文フォームに記入していただくと
なんと、合計金額から ××××円引 http://www.ac-card.com
▼ リーフレット「AC-LEAFLET」
ご注文の際、×××××××と注文フォームに記入していただくと
なんと、合計金額から ××××円引 http://www.ac-leaflet.com
▼ 便せん「AC-LETTER」
ご注文の際、×××××××と注文フォームに記入していただくと
なんと、合計金額から ××××円引 http://www.ac-letter.com
▼ 封筒「封筒,net」
ご注文の際、×××××××と注文フォームに記入していただくと
なんと、合計金額から ××××円引 http://www.封筒.net
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どうでしょう?
メールマガジン、受け取りたくなりましたか??
もし、メールマガジン購読希望の方がいらっしゃいましたら、
mailmag@a-ac.jpにメールを送ってくださいませ。
2006年12月
2006.12.06アレっぽいFLASH
アドのWEBのページを変えました。
http://www.a-ac.jp/web/index.html
有機的な動きをするFLASHは以前から作ってみたかったので。
重くてすみません。。。
もうすこしアレっぽくしたかったのですが、
睡眠時間が。。また今度。
っていうかアレ、モーションランプって言うんですね。
調べるの大変でした。
ちなみにもしアレを作る場合、
今の延長ではない感じですね。
初期値、ランダム値を作る分では使えそうですが、
全体の量が変わらないはず。って所で工夫が要りそう。
またいつか、じっくり考えてみたいです。
これを作るうえで、参考にさせていただいたのが、
先日も紹介した
http://casualplay.net/blog/2005/11/post_3.htmlです。
ソースを公開しているとこが非常に参考になったので、
僕も公開しちゃいます。
GPLではないですけど。
import flash.display.*;
import flash.geom.*;
import flash.filters.BlurFilter;
var w:Number = Stage.width;
var h:Number = Stage.height;
var octaves:Number = 3;
//2つの雲をもつMC作成
var mc:MovieClip = this.createEmptyMovieClip("mc", this.getNextHighestDepth());
//背景側
var bitmapData_1:BitmapData = new BitmapData(w, h, true, 0);
var mc_1:MovieClip = mc.createEmptyMovieClip("mc_1", mc.getNextHighestDepth());
mc.mc_1.attachBitmap(bitmapData_1, mc.getNextHighestDepth());
var randomNum:Number = Math.floor(Math.random()*10);
//前面側(ブレンドモード「加算」)
var bmp:BitmapData = new BitmapData(w, h, true, 0);
var mc_2:MovieClip = mc.createEmptyMovieClip("mc_2", mc.getNextHighestDepth());
mc.mc_2.attachBitmap(bmp, mc.getNextHighestDepth());
mc.mc_2.blendMode = 8;
mc.mc_2.cacheAsBitmap = true;
mc.mc_1.cacheAsBitmap = true;
//二つの動く距離指定
var offset:Array = new Array();
var speed:Array = new Array();
for (var i:Number = 0; i < octaves; i++) {
offset[i] = new Point(Math.random()*w, Math.random()*h);
speed[i] = new Point(0, 1.5);
}
var offset_1:Array = new Array();
var speed_1:Array = new Array();
for (var i:Number = 0; i < octaves; i++) {
offset_1[i] = new Point(Math.random()*w, Math.random()*h);
speed_1[i] = new Point(0,0.5);
}
var rdm:Number = Math.random()*1000;
//var clr:ColorTransform = new ColorTransform(1.5, 1.5, 2, 1, 0, 0, 0, -30);
//mcをビットマップ化したもの
var myBitmapData:BitmapData = new BitmapData(w, h, false, 0x00FFFFFF);
myBitmapData.fillRect(new Rectangle(0, 0, w,h), 0x00000000);
//mcをビットマップ化したものに閾値をかけたもの
var myBitmapData_1:BitmapData = new BitmapData(w, h, true, 0x00FFFFFF);
var mc_1:MovieClip = this.createEmptyMovieClip("mc_1", this.getNextHighestDepth());
mc_1.attachBitmap(myBitmapData_1, this.getNextHighestDepth());
myBitmapData_1.fillRect(new Rectangle(0, 0, w,h), 0x00000000);
var translateMatrix:Matrix = new Matrix();
var myColorTransform:ColorTransform = new ColorTransform();
mc_1.cacheAsBitmap = true;
//ぼかし
var blurX:Number = 2;
var blurY:Number = 2;
var quality:Number = 2;
var filter:BlurFilter = new BlurFilter(blurX, blurY, quality);
var filterArray:Array = new Array();
filterArray.push(filter);
mc_1.filters = filterArray;
this.onEnterFrame = function():Void {
for (i = 0; i < octaves; i++) {
offset[i].x += speed[i].x;
offset[i].y += speed[i].y;
offset_1[i].x -= speed_1[i].x;
offset_1[i].y -= speed_1[i].y;
}
bmp.perlinNoise(w/3, h/2, octaves, rdm, false, true, 0, true, offset);
bitmapData_1.perlinNoise(w/3, h/2, octaves, rdm, false, true, 0, true, offset_1);
//mcの取り出し
myBitmapData.draw(mc, translateMatrix, myColorTransform, null, null, false);
//mcの単純色化(背景白)
myBitmapData_1.threshold(myBitmapData, new Rectangle(0, 0, w, h), new Point(0, 0), ">=", 0xFFCCCCCC, 0xFFFFFFFF, 0xFFFFFFFF, true);
//mcの単純色化(白で無いとこは赤)
myBitmapData_1.threshold(myBitmapData_1, new Rectangle(0, 0, w, h), new Point(0, 0), "<", 0xFFFFFFFF, 0xFFFF0000, 0xFFFFFFFF, true);
//bmp.colorTransform(bmp.rectangle, clr);
};
もうちょいスマートなやり方、
いい変数名がありそうなのはご愛嬌ということで。
原理的には
流れる雲でやっている、perlinNoiseのスクロールを2つ重ねて
1つのMCの中に入れます。
このとき、上のビットマップにフィルタで「加算」をかけます。
そうやって出来たMCを閾値で分けます。
グレー50%以上なら黒、以下なら白
みたいな感じでチョコチョコ調整しながら、
この位?と思う値にして色をつけます。
閾値でわけると、なかりギジャギジャな見た目になりますので、
適当にぼかします。
動き方とかは適度に調整しました。
という具合で。
ステージサイズにフィットしますので、
でかくなると多分動かなくなります。
ボカシレベルやらノイズのoctavesやら調整すれば多少いけるかも?
著作権とかはいい刺激を与えて頂いた作者様に習います。
2006年12月
2006.12.05修飾子「o」
毎度です。
タバコをやめてみようかな。
と思い、フリスクを購入して食べすぎ、
おなかが少々痛くなっております。
アドの制作部のものです。
難しいですよね。制作が禁煙って。
制作の場合、吸殻の多さは、仕事量に比例する
なんて誰かが言ってました。
もちろん正当化するわけではないですが。
最近またperlを使ってごにょごにょやっているのですが、
ここ最近ずっと悩んでおりました。
htmlのテンプレート作って、読み込んで、特定の文字列だけ置き換える
というアレです。
特定の文字を配列に入れておいて、
foreachでまわして、変えていく、っていう寸法だったのですが、
なぜか正規表現が効かない。
いや、知らなかっただけなんですが。
foreach(@hoge){
本文 =~ s/$_//og;
}
と書いておりまして、消えないな〜。なんで?
とずっと考えていたんです。
修飾子「o」って変数の展開を一度だけする。
って意味ですよね?
で、$_を展開しないと。って思って
「o」を付けた訳ですよ。
そこでずーーーーーーっと大ハマリです。
いまだ正確に理解しているのか、かなり危うい気がしますが、
どうやら「一度だけ展開」っていうのの
「一度」の方が重要だったみたいで。
ループ2回目以降は展開してくれないみたい。
いや、知ってる人は笑うでしょうけど、、
知らない人の思い込みって恐ろしいです。ホント。
なかなか禁煙も進まないわけですよ。
「o」とったら思惑通りに動きました。
正規表現に関してはもっと知識が欲しいとつくづく思う
今日この頃でした。。。ほんとに。
で、この「o」はどこまで有効なんでしょうね?
サブルーチンの中で書いても、ライブラリの中で書いても
実行中1回だけ展開
っていうことなんでしょうか?
展開されなかったら文字列扱いなのかな?
いや、ちゃんと実験して試すべきなんでしょうけど、
どうゆう時に使うのか、いまいちピンときません。。
perl大好きなプログラマの方に
セールストークのようにお話を聞いてみたいです。
2006年12月
2006.12.04ビットマップ
気が付けば今年ももう12月ですね。早いものです。
クリスマスやらお正月やらを控えて皆様本当に忙しそうですね。
僕もいっぱいいっぱいです。
まだまだ今年中にやらなければいけないことが。
差し迫って今週中にも。。
さて、久しぶりに大変擽られるサイトを発見したので、ご紹介いたします。
FLASHのビットマップのエフェクトがすごいです。
AS3関係は本日現時点で無いですが、
こうゆう質の高いサンプルを置いてくれてるサイトは
ホント刺激になります。
普通のリファレンス的なサイトより、
ちゃんとモノにして一歩進ませてる辺が、
物凄くクリエータマインドを感じ、焦ります。
ここしばらく、ビットマップ関係触ってなかったので、
このサイトを見て、またいろいろやりたくなりました◎
とりあえず、アドの「WEB」のページをなんとかしたいです。泣
現状のページだと、
FLASHもつくれますよアピール
ビットマップもゴリゴリアピール
が無い…。
というか、このままではFLASHのバナーがかわいそう…。
ということで、近いうちになんとかします。
また、近いうちACシリーズも
新たにサイトオープン予定です。
・ポストカード
・包装紙
の専門サイトが今週中を目安に誕生します。
ショップのオーナーさま必見です◎
ご期待くださいませ。
2006年12月
2006.12.01googleページランク
firefoxに「Live HTTP headers」っていうプラグインがあります。
これは、http通信のヘッド情報を表示してくれるもので、
フォームから何を送っているのか、とか、
そゆのが見れるわけです。
HTMLのHEADタグが見れるわけではありません。
もちろんAJAXのような非同期通信にも対応してますので
システムの検証等をするときに大変重宝します。
で、ふと考えました。
いや、googleアカウントを持ってたら
誰でも知ってるとは思うのですが。
googleって、ページの滞在時間計ってます。
そんで、滞在時間の長さはページランクに確実に影響してます。
とりあえず確実なのは、
googleツールバーの入っているブラウザーでWEBを閲覧しているとき。
googleアカウントにログインしている最中にgoogleを使用したとき。
WEBサイトを見ている時間はgoogleに報告されてます。
「Live HTTP headers」を立ち上げるながら、
MACのgoogleツールバーをインストールしたFireFoxでgoogleツールバーから
「五郎」と検索した時の動作はこんな感じです。
ごろうと入力(通信なし)
五郎に変換(通信なし)
五郎で確定(通信有り toolbarqueries.google.comへ 言語環境、たぶんブラウザ情報、確定した言葉、らへん)
しばらく放置(通信あり sb.google.comへ よくわからないけど、ツールバーの固体番号?)
このタイミングは少し微妙で、検索後の時もあった。
五郎で検索開始(通信有り 通常の検索の通信のほかに、toolbarqueries.google.comへ いろいろありすぎてわからん…)
一番上のを選ぶ(通信あり sb.google.comへ2回)
戻るボタンを押す(通信あり toolbarqueries.google.comへ)
一般的に見て、
googleツールバーを入れているブラウザーは、
「戻る」ボタンを押したときに、「検索に戻った」と報告されてますよね。
当然検索の精度をあげる為だと思うのですが、
(ユーザの閲覧時間はページランクに貴重な情報でしょうし)
ちょっと怖いですね。
あ、言いたいのは、プライバシーとかそうゆうのではないです。
この閲覧時間がページランクに
密接に結びついてるんだろうなぁと思ってしまうのですが、
ここから先は単なる予測です。
みなさんgmail使ってますか?
gmailはajaxの代表みたいなモンで、
ブラウザーを開きっぱなしにしとけば
メールが付いたときにリアルタイムにわかるんです。
すごい便利◎
なのでユーザーはgmailの画面を開きっぱなしにするのが
おそらく普通です。あれ?僕だけ…?
で、このgmailのURL(http://mail.google.com/mail)なのですが
コレを書いている時点で、ページランク8
注目したいのは、その前のアカウントのページです。
https://www.google.com/accounts/ManageAccount
ページランク10
ページランク10のサイトにリンクを張られたら
自動的にページランク8っていうの聞いたことあります。
久しぶりに見ました。慶応大学とか、w3cとか
ページランク10のサイトはいろいろありますが
アカウントのページがページランク10?
なんで?
なんとなく、ほんとなんとなくですが
少ないリンクの中から
ユーザーが長く滞在しているサイトを紹介したページは良いページ
っていう感じの、ありそうじゃないですか?
的確なページを紹介したポイントを付加するというか。
現在リンクは張られる方がいいとされてますが。。。
それを否定するわけではなくて。
サイトマップがなぜかいつもページランク高め。
っていうのもなんとなくそれが理由だったりして。
とか思ってみたり。
ブログASPの「投稿」ページの前のページが
異様にページランク高かったり。
ブラウザーに検索窓が付いているのに
無料でツールバーを提供してみたり。
リンクを張られるだけでは超えられない壁があるのでは?
などなど。
もちろん、ログインしている際は、
googleの検索結果の全ページに「検索結果」と「アカウント」はリンクされてますから、ページランクが異様に高くなる理由はそこにもあるかも知れません。
でも、それだけなら、googleのTOPページはなぜ10じゃないんだろ?と。
動的ページは一定のルールに基づいて処理されるとか
画像のリンクはポピュラリティーが弱いとか
googleのコンテンツ内のページは特別処理とか
そもそもページランクなんておまけ、とか
いろいろあると思いますので妄想の粋はこえません。
検索エンジンで世界最高の会社が全力でしていることなので
多分ホントいろいろアルゴリズムがあって、
もっともっと深いところ行ってんだろうな〜
などと思いつつ、妄想は終わりにします。
検証は何もしてません。深く調べてません。あしからず。
12/6追記
http://www.google.com/support/toolbar/bin/static.py?page=privacy.html&hl=ja
上記ページにツールバーに関するプライバシーポリシーが明記されていました。
ツールバーから送られる情報は、ユーザーの設定次第で、デフォルトではかなり限られている模様。
定期的に送られているシリアル番号はツールバーのバージョンアップ通知に使われているみたいです。


