アドアチーブ株式会社

アドアチーブ株式会社 オフィシャルブログ

2007.01.19見える化

66ad8827.JPG ついに使ってしまいました。

流行キーワード。 「見える化」

現在アドが取り組んでいるのが、 ネットで社内を「見える化」しよう! というものです。

プロカメラマンに社内に入っていただき、パチパチ撮って頂きました。

工程管理等マネージメント系のアレではなくてすみません。

表面上の方の意味で、社内の人を見えるようにしてみよう。という意味です。

結果は今後のWEBサイトに掲載していきます◎

「不織布バッグ」ac-bag.comとか、オフィシャルサイトとかで。
お楽しみに。 どちらかというと「見せる化」ですね。w
「見える化」の本質はこちら

アドはデザインを軸とした会社なので、 見せる技術にはやはり気を使います。
日々あれこれ考え、一人一人が勉強しています。
この個人スキルでもある「見せる方法」、「見せるノウハウ」を 社内で見える化していく方法。
いろんなやり方があると思いますが、
デザイン業界もやはりこの部分は遅れているのではないかな。と思います。

というか、adobeという大きな流れに乗っているだけのような。
macとadobeでデザイン業界の流れは加速しています。
加速すればするほどデザインは古くなりやすいのです。

だから、モジュール化しにくいのはデザインもITも同じですが、
会社単位で見れば、モジュール化できる所はいろんな所にあります。
営業の観点なら見積もりはもちろん、 デザインの観点でも、
DTPなら文字組みなどは 「見せる」「読ませる」標準的なルールがありますので
モジュール化できるポイントの一つかも知れません。

もちろん、ヒアリングから印刷までの工程管理も「見える化」できるポイントいっぱいですね。
スキルの視点では
使用しているソフトや言語のバージョンアップには含まれず
バージョンアップ後も有効であるモジュールづくりを
工程管理の視点では それこそ蓄積できるようなモジュール作りを コツコツと進めていきたいです。

コツコツ仲間募集はこちら。

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