赤ちゃんに着せる服

生後0ヶ月から3ヶ月まで(12月、1月、2月の冬時期)

生まれたての赤ちゃんは、新陳代謝が活発で汗をかきやすいので、部屋の中ではガーゼ素材の短肌着と長肌着、寒ければベストを着せます。
赤ちゃんはミルクを吐いたり、おしっこやうんちで汚れることがあるので、短肌着と長肌着はそれぞれ3枚から5枚程ストックしておくと便利です。

短肌着はひもで留めるタイプですと、体型にフィットして調整しやすいです。
部屋の中はエアコンやファンヒーターなどで調節できるので、厚着をさせると汗をかきやすいので注意が必要です。

また、寝るときはバスタオルやアフガン(通称おくるみ)で体を包むと安心して寝ることもあります(胎内にいるような心地になる様です)
外出するときは、部屋でのスタイルとドレスオール(長肌着の厚手タイプでスナップボタンで留めるもの)を着せます。

生後0ヶ月から3ヶ月まで(7月、8月の夏時期)

部屋の中では、クーラーや扇風機などを使用しての気温調整が大切です。
ただ、クーラーの風が直接当たると冷えるので、長肌着1枚を着せます。

汗をかきやすい時期なので、長肌着も5から6枚程ストックしておきます。
外出するときは、長肌着と七分袖のドレスオール(薄手のもの)を着ます。

また、クーラーが効きすぎる場所もあるので、お腹や足元をバスタオルやアフガンで覆うとよいです。

生後4ヶ月から8ヶ月(12月、1月、2月の冬時期)

赤ちゃんの首が据わりはじめ、寝返りをうち始める時期です。赤ちゃんの動きが活発になるので、短肌着に長袖プレオールを着せるとよいです。

また、外出時は足付き長袖プレオール(足先が足袋のようになっていて服とつながっています)ですと、体全体を覆うので寒さを防ぐことができます。

長袖プレオールの上にカーディガンやベストを着せるといいでしょう。
あと、離乳食も始まる頃でよだれがたくさん出る赤ちゃんもいるので、スタイを5枚から6枚程用意します。

生後4ヶ月から8ヶ月(7月、8月の夏時期)

赤ちゃんの動きが活発になると同時に、とても汗をかきやすくなります。
半そでのロンパースで風通しをよくしてあげます。ロンパースは股の部分がスナップで留められるので、オムツ替えがとてもしやすいです。

また、汗もかきやすいので、着替えは1日に1回から2回ほどします。汗をかいた時はお風呂でぬるま湯で軽く洗います。ですので、ロンパースは5枚から6枚程用意します。

外出時も上記の服装で十分ですが、クーラーの風が当たったり、日差しが強いので日よけのバスタオルがあると便利です。

生後9ヶ月から1歳(12月、1月、2月の冬時期)

寝返りやハイハイやつかまり立ち、早い子ですとよちよちですが歩く赤ちゃんも増えてくる頃です。
動きがますます活発になるので、上下つなぎの服はかえって動きにくく、転びやすくなります。

裏の生地がもこもこした様な厚手のトレーナーやズボン、厚手の靴下を着せます。
女の子はズボンもOKですが、スカートの下にタイツやズボンが付いているもののほうが、オムツも見えませんし、足元からの冷えを防止できます。

生後9ヶ月から1歳(7月、8月の夏時期)

汗をかきやすい時期ですので、ランニングボディ)とTシャツ、ボトムスを着せます。
Tシャツの肌触りがよければ、ランニングボディは着せなくても大丈夫です。

外出時は紫外線対策とクーラーの風除け用に、薄手のカーディガンや帽子を用意します。

ページのトップへ戻る