2010.05.25第2回アドアチーブ合宿(二日目後半)
数回にわたり紹介させて頂いております「理想の会社を考える。」をテーマに実施致しましたアドアチーブ合宿、最終日の後半についてです。
「第2回アドアチーブ合宿(一日目前半)」はこちら
「第2回アドアチーブ合宿(一日目後半)」はこちら
「第2回アドアチーブ合宿(二日目前半)」はこちら
最終日の朝食後は、初日の「会社のこと」「チームのこと」に続き、より掘り下げて考える「個人のこと」がテーマです。
昨日の会議で話し合った内容も念頭に置き、考えます。
仕事のことだけではなく、趣味やプライベートを含む“自分の人生”について。
一日の多くを過ごす会社。
それは、家族と共に過ごす時間よりも長いとも考えられます。
だからこそ、アドアチーブでは仕事とプライベートを分けるのではなく、“一人の人生”として捉えます。
例えば、日々の業務で「ミスを減らすために○○をする」ということから、「10年後私は○○になる!」という人生の目標まで。
「個人のこと」を考える時間は約一時間。
場所は自由です。
外で山を見ながら、ロビーのソファで落ち着いて、部屋の片隅で自分の世界へ・・・
自分が自分のことを最も考えやすい場所で自由に考えます。
なお、限られた時間の中で効率的に思考し、今後実行に移すレベルまで落とし込むために「5W1H」を基本にまとめます。これは、非常に大切なことです。
・Who(誰が)
・What(何を)
・When(いつ)
・Where(どこで)
・Why(どうして)
・How(どのように)
そして、この「個人のこと」についての時間が終了すると、チェックアウトを行い、荷物を積み込み、衝原湖(つくはらこ)へ移動します。
素晴らしい晴天と広大な自然に囲まれた場所です。

ここが今回の「決意発表会」の場です。
発表の順は公平にくじ引きで決定しました。
場所は皆より10メートル程離れた場所。
持ち時間は一人5分。
発表者の立つ場所、つまり聞き手側と差別化した舞台を設定することで、適度な緊張感が生まれます。
また、少し離れた場所ということで一定以上の声を出さなければ聞こえないため、声の大きさや滑舌良く話すことなど、“伝えるため”に行うべき努力についての意識も向上します。
持ち時間5分ということにも意味があります。
書き出したものをただダラダラと読み上げるだけでは時間が足りません。
思いつきで話すだけでは、時間が余ります。
つまり、まずしっかりと自分の中で考えをまとめ、それをバランス良く分類し、人に伝わるよう言語化したものを聞きとりやすい音量で話す必要があります。
考えること、そして伝えること、今回の「決意発表会」は、スピーチを訓練する場でもあります。
発表の順は公平にくじ引きで決めました。
代表の中野も皆と同じように改善点や目標などをスピーチします。
部長の宮坂も熱く語ります。
新卒の佐治もとまどいながらも一生懸命です。
アルバイトとして日々奮闘中の金川も思いを伝えようと必死です。
その他、参加したメンバー全員が真剣に取り組みました。
一人ひとりのスピーチ終了後は、発表者を称えて拍手をおくります。
全員のスピーチが終了しました。
誰が何を評価するというものではありません。
競争ではなく、共に働く仲間として時間を共有したのです。
他のメンバーが何を想い、どこを目指しているのか。
たくさんのことを“知る”、“学ぶ”、“考える”、そして“伝える”ことの出来た有意義な二日間でした。
▼ Advertisement ▼
ソファー卸通販店だから高級ソファーが安い!
最高のソファーをお求めなら価格も質も魅力的な当店で!サイトのかわいい雰囲気も大好評です!
高級なソファーをお手頃価格でご提供!かわいいソファーも取り揃えております。!
▼ Advertisement ▼
最適な税理士をご紹介!
税理士は、ご相談の内容やご希望に合った方を選ぶと効率的!貴社にそんな税理士をご紹介いたします!紹介料は無料です!

