2010.11.08Aチーム月1企画「みんながポジティブになる!」
Aチームの月1企画で、「みんながポジティブになる!」という企画を実施しました。
具体的には、「10/1~10/31までの毎日、『1日のうち目にした(耳にした)ポジティブな言葉』をチーム4名がそれぞれtwitterでつぶやく」というものです。
実際には企画書を作成して、チームプレゼンを行った上で実行しました。簡単にまとめると以下の通りです。
・twitter内ハッシュタグ(#ada_positiveを付けること)で社内でも共有
・ポジティブなことを意識し、twitterで1か月間つぶやいたことによる感想をまとめてブログで公開する(完了後)
・1か月の実施で124個ものポジティブな言葉が集まる!(4名×31日=124個!)
・それらを意識することによってポジティブな思考になると実証できれば、今後社内全員が実施することを提案したい
< ハッシュタグにした理由>
・ログインするものは少ない方がよい(ログインしなければできないものは続けにくい)
・#ada_positiveは現在他で使用されておらず、今後も使用されないと予測されるため社内用に適している(他の人も使用すると荒れやすいる)
・社内のtwitterは全員がリストで閲覧しているため、新しいアカウントではなく現状のアカウントでつぶやくことで社内共有ができる
・twitterを閲覧していれば、ハッシュタグをワンクリックすることで一覧をすぐに見ることができる
∴負荷にならず長く続けられ、かつ毎日の実施内容が容易に社内共有できる
1か月のポジティブなつぶやきをまとめてPDFでご覧頂けます ⇒こちらからどうぞ
【Aチームメンバー紹介】
(左から順に)
笑顔が素敵な天然癒し系 富永 [経理]
お肌つるつる当社のファッションリーダー 仲本 [EC Staff]
タイピングとマナーとネイルにうるさい 斎藤 [デザイナー]
ネトゲ大好き元ニート、絵はピカイチ 金川 [デザイナー/イラストレーター]
【Aチームメンバー企画実施後の感想】
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感想【冨永】
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ad_positiveのツィートを1ヶ月間続けてみて、まず感じたことは、単純に楽しい!!ということでした。つぶやき始めて3日目ぐらいのことです。
人の感情は、それほど単純なものではないと思いますが、ポジティブな言葉を探し、つぶやき、また他のメンバーのポジティブなつぶやきを読むことで、嫌な事を忘れられます。
これは、予想以上の効果でした。
それでも、ネガチィブな気分はやってきます。
落ち込むことがあったときには、読み返してみました。そのことで、気持ちの切り替えが早くなったように思います。嫌な気分を頭の中から追い出すということが仕事をする上でも、普段の生活の上でも思った以上に大切で、必要なことなのだとわかります。
また、ポジティブな言葉を探すために、昔に買った本を読み返しました。
その本を買ったころ、私は心が重く疲れていたのだろうか?と考えたりしましたが、読んでみると、その中にある言葉たちが私の心を癒すために必要だったのだろうと思います。こんなに素敵な本を手元に持っておきながら、本棚にしまいこんでいたとは、なんと勿体ない。
別の本で読んだのですが、読むと気分が良くなる本を常に持ち歩き、何度も何度もくり返し読むことは、心を安定させる効果があるそうです。
これからも、私を元気にしてくれる言葉たちや歌詞、前向きにさせてくれる名言を探していきたいです。
本屋さんに行こう!!
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感想【仲本】
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1ヶ月間のポジティブな言葉探しは楽しんで出来ました。コレ!と思ったら嬉しくて、結構自分に対しての言葉だった気がします。昔の偉人の言葉だったり、マンガのセリフだったりと心に響く言葉は気が付かないだけで、色々な所に溢れていた事に気づかされました。結果として目に見えてすごく変わった事は今はないですが、ポジティブシンキングを心掛けていけば、絶対何かが変わっていくんだと確信しました。昔から言霊という言葉がありますが、綺麗な言葉は自分や周りの空気すらも変えていくと言いますが、ポジティブな言葉探しをしていると、そういった内容を本当に良く目にしました。それから、ツイッターでつぶやいて、良い言葉ですねとコメントを頂いたのもとても嬉しかったです。これからも、忘れないように目に付いた良い言葉はメモに取って貯めて行きたいと思いました。
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感想【斎藤】
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日頃からポジティブな言葉遣いを心掛けているつもりでした。
しかし、いざ毎日1個となると・・・これがなかなか難しく、自分のポジティブな言葉や考え方への意識がいかに足りなかったかとすぐに気付くこととなりました。
正直なところ、“企画”として実行することで、「ポジティブな言葉を探さなければならない」という“義務感”を覚える時もありました。自分自身の未熟さゆえのことではありますが、無理にでも言葉を探すことにきっと意味があったと思います。
とにかく毎日「ポジティブポジティブ」と、意識するよう努力していました。すると、何気なく観ているテレビや人の話し声から、ポジティブな言葉だけが自分にドーンッと響いた瞬間があったのです。この時は、本当に言葉のパワーに衝撃を受けました。
Twitterでハッシュタグ(#ada_positive)を使用したことも非常に良かったと感じています。同じチームメンバーのポジティブな言葉を毎日見ることができたからです。良い言葉も自分の好みや自分の表現に近いものを選んでしまう傾向がありますが、他のメンバーの言葉を見ることで、「なるほど、こういう見方があるのか」と素直に感じることができました。
どんな名言も“誰がどういうシチュエーションで言うか”によって、響き方が違うと思います。自分にとっては、有名な方の言葉よりも「同じ会社の○○さんの心に響いたポジティブな言葉」という存在が、深みのあるものに感じました。
企画の終了した今でも「ポジティブな言葉」を探す習慣が付き、非常に良い企画だったと実感しています。
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感想【金川】
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1ヶ月ポジティブな言葉をつぶやいてきましたが、世の中はポジティブな言葉がたくさんあって、それを見るたびに励まされているような気がしました。
どんなことでも前向きな発言をするとだんだん本当に前向きな気持ちになってきました。ポジティブな言葉は一種のおまじないのようなもので、不思議と心が前向きになってくるとおもいました。
普段からポジティブな言葉を使うようにすれば、今よりももっと楽しく生活できるのではないでしょうか。
普段からあまり意識してポジティブな言葉を使用していなかったのですが、今回のツイッターを利用したポジティブなつぶやきはかなりプラスになったと思います。
また、ポジティブな言葉は心の元気の素になるのではないかとも感じました。そういった言葉を探すことで、「ああ、こんなに前向きにがんばっている人がいるのかぁ」と思えるようになりました。
今回月1企画でポジティブな言葉とふれることができて、本当に楽しかったです。
全体としては、とても良い企画だったと思います。twitterでつぶやくことによって、外部の方々から「元気がでた!」など嬉しいRTも続々と頂きました。
企画終了から1週間経ちますが、ポジティブな言葉を意識する習慣が付いたと好評です。
「続ける」大切さも学ぶことができました。
1か月のポジティブなつぶやきをまとめてPDFでご覧頂けます ⇒こちらからどうぞ
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