アドアチーブ株式会社

アドアチーブ株式会社 オフィシャルブログ

デザイン

2007.08.23本に掲載されました

SA410022.jpg SA410023.jpg SA410024.jpg

adFLASHという本に掲載されました。
掲載されたのは、弊社の不動産用パンフレットです。

デザインの本で、業界の方しか見ないと思われますが、
本に名前が出るのはちょっと嬉しいです◎

ということで
会社案内、パンフレットのことならお任せ下さい。

デザイン

2007.02.15撮影立会い

とある会社のリクルート用パンフレットの
撮影に立ち会って参りました。

撮影に立ち会うことはよくあります。
撮影はイメージを具体的に落とし込んでいく作業ですので
品質に差が出るポイントでもあるからです。

デザインラフを片手に
ですのでカメラマンの方に
かなり具体的に指示をさせていただくこともあります。

カメラマンにまかせっきりの時もありますが、
パンフのようにイメージが出来てて、
どんな写真が欲しいかが決まっているときには
いろいろ注文を付けさせていただきます。

ちなみに本日は僕はアシスタントでしたので
なにかと勉強させていただいておりました。

様々な会社がありますので
その魅力と引き出し方も千差万別です。

素材を使用してもいいのですが
オリジナリティーが必要とされる、
リクルート用のパンフレットなどは
是非カメラマンを入れることをおすすめいたします。

交通費は別途必要となりますが、
いいものが出来ると思います。

パンフレットのご注文はこちら

ぜひご活用くださいませ◎

デザイン

2007.01.26ネタの新鮮さ

デザインって基本的に、好みの問題だと思ってました。
でも、そうでもないみたいです。


DTPデザインには最低限クリアしなければならない要素が
僕的に4つあります。


1.内容の正確さ
2.同系列の情報のグルーピング(色調やフォント、囲みとか、いろいろ方法はありますね)
3.大きさ、色調、余白、背景などによる強調のバランス
4.業界標準を基準に情報の基本レイアウト


だいたいこのあたりを守っていけば、
まぁそれなりのものが出来ます。


そっから先はほとんど好みの問題になってくるものだ。と。
もちろん、斬新なものを求められる時はこの限りではありませんし、
ケースバイケースなことも承知しております。


だいたいの場合、DTPで求められるデザインネタには一定の鮮度が必要です。
業界によって、およその標準があるので目安にすると
好みの問題も結構クリアできます。


しかし
業界標準を基準に、「使用するネタの鮮度」に一定のルールを設けるのは
注意が必要です。
たとえそれが「無意識に」でもです。


先日、バッグメーカーの社長様とお話をさせて頂く機会があり、
デザインについて話していたのですが、


バーバーリーが以前、
新しく日本向けにデザインしたチェック柄のバッグを発表したことがあったそうです。
ところがこれが一つも売れない。と。
あの有名なバーバリーチェックの柄を、少しだけ変えたものだったそうです。


ブランド好きな日本人ですが、
チェック柄がすこし変わっただけで、あのバーバーリーでも売れない。
同じような話を別のブランドでもよく聞きます。


柄、というのはデザインの最もシンプルなものの一つです。
だからこそ念入りに研ぎ澄ませる必要がある、と思うのですが、
ブランドのデザイナーなんて、よっぽど研ぎ澄ませる才能を
認められた人でないとなれないと思います。
(そんな友達はまだいませんので、憶測ですw)


しかも、商品化ともなれば、多くの人の目を通してきたはずです。
そんな人、環境でも、一歩間違えれば受け入れられないモノを作ってしまうんだな。と。
研ぎ澄まされたものは怖いな。と思うと同時に、
自分の中で固定したデザインのルール、好みのルール、鮮度のルールは作らない方がいいな。
と思いました。


無意識に作ってしまうことも要注意です。
自分のネタで「このネタはまだ新しい方だ」という固定観念が入りだすと、
その時点から遅れだします。


定期的にリフレッシュが必要ですね。


感覚的なものなので
うまく書ききれてない気もしますが、
そんなことを思った今日この頃でした。

 


そんな感じで広告です
アドアチーブ発、研ぎ澄ませるデザイン<a href="http://www.ac-logo.com/">「ロゴ」のご注文はこちら</a>

デザイン

2007.01.12鏡文字マグネット

34127e06.jpgかなり私的な話題なのですが

画像のようなステッカー(マグネット?)

をフロントに貼っているトラックを見ました。

最初は何のことが、全然わからなかったのですが、良く考えたら

「煽ってません」アピールなんでしょうね。

トラックはただでさえデカいので、

運転中、後ろに付かれるとなにか怖いものがあります。

しかも昼間なのにライトを点灯していたら

「え、煽られてる?」

と思ってしまうのは結構わかります。

バックミラーで見る人のために

フロントに鏡文字で書いているんだろうな。と。

クレームから来たのかもしれませんが、

考えた人に何か親しみを覚えるステッカーでした。

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会社の近くの「SubWay」が

なくなってしまいました…。

ファーストフードでは僕の中で、ほぼ1番だったので

(対抗馬としてMosがいますが)

かなりショックが大きいです。。。

デザイン

2006.11.15iframeの謎の幅 IE

8b5a880f.jpgiframeを使う機会は少なくないです。

更新情報とか、変わりやすい情報を

フレームにしてhtmlの中に読み込む、とか

使い方はいろいろ。

cssでも同じようなことが出来るのだけど、

(overflowとか)

別サイトののURLをページ内に読み込みたい時には

やっぱりなんだかんだと便利です。

(W3Cでは非推奨らしい)

で、たまたま今回のケースではiframeに枠線を付けたかったわけで。

cssで段組を作っていたのだけど、

フレームの幅を1pxでも長くすると

floatで段組してた分が落ちてしまうんです。

困ったのが、IE。

borderがiframeの外に付くのだけど、

なぜか1px余計に外側についてしまう。

FFではそんな問題はないのだけど

IEでは

margin:0;

padding:0;

を指定してもダメ。

iframeの属性に

marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"

とか記述してみてもダメ。

なんの幅だよ…。と。

結局最後まで理解出来なかったので、

IE用に

_hoge

というクラスを作り、

FFは100px

IEは98px

みたいな感じで対応しました。

※IEでは頭に「_」(アンダースコア)がつくクラスは無視されます。

 (6.02で動作確認)

こうゆうのって

最終兵器的な感じなので

あまり使いたくない気持ちはありますが、

せっぱ詰まってくると

そんなことも言ってられませんね。

本日の写真は

ac-letter.comで販売している

弊社のオリジナル便箋です。

罫線が引いてあるので何かと便利です。

メモに使ってもよし。

申し送りに使ってもよし。

あ、語弊があるといけないので念のため

ac-letter.comはお客様のオリジナルの便箋を販売しているサイトです。

表紙のデザインから中のデザインまで、

オリジナルの便箋が出来ます。

デザイン

2006.11.01ロゴとピクト

ロゴマークやピクトをデザインしていると、良く思う事がある。

今、自分は

文字を作っているんではないのか?と。

要素的に似ている部分はある。

一文字で伝える情報量が多い日本語の場合は

特にそういえると思う。

本質的にデザインとは

一目で全てを理解できるようにする、

そうゆうものだ。

伝えることが複雑になれば、

優先順位をつけて平坦な画面に強弱を付けて

伝わりやすさを優先して作る。

バランス感覚が必要なのはこの強弱の部分なのだと思う。

色や大きさ、余白の取り方とかだ。

話が少しそれたが、そのようなバランスやら、強弱やらを

ものすごいシンプルにして、

色、配色自体が持つ意味とか、

形が持つ意味とか

そうゆうのを大事にして、

デザイナーはロゴやピクトを作っている。

文字は長い時間をかけて進化してきた。

省略しても他に類似した文字が無いのであれば省略した形が一般化するし

類似している為判別しがたい文字は、その差をもっと極端にして一般化した。

ロゴやピクトも、常識、一般的見解、と

自信の持つ抽象的なイメージとを

バランスをとりながら

進化していくべきなのだと思う。

そんなわけで、

自社のロゴマークを少し見直してみようかな?

と思われたらこちらへ是非。

プロのデザイナーが作るロゴマーク

あなたも体験してみませんか?

デザイン

2006.09.06デザインと車輪の再発明

cdfdedb4.jpg「車輪の再発明はしない」

業務を進める上でこの言葉を意識することはよくあります。

プログラムの業界ではごく常識的な認識だと思うのですが、

デザイン・印刷業界ではなじみの薄い言葉だと思います。

デザイン・印刷業界では車輪の機能より外観の方に注力をするからです。

ですから、「赤が目立つ色だ」といった車輪は

デザイン業界では必ずしも正しいものとは言えないからです。

悪く言えばそのような悪しき慣習は、クライアント様への提案を含め

デザイン業界では「常に」再発明しなければならないものです。

常にコンピューターの様に決められたコードに基づいて同じ結果を出すものではない所が

デザインの面白いところでもあり大変な所でもあります。

デザインにおける車輪はターゲット次第だからです。

しかし、早く、良いものをという点ではどちらもモノを作る分野としては共通なので

プログラマが関数、モジュールを常に探しているのと同様に

デザイナーも自分の引き出しを常に最新に保ちます。

そんなわけで、デザイナー用の引き出しサイトを一つ。

http://www.radiocom.co.jp/

EPSの汎用性のあるデータを公開して頂いております。

どれも綺麗にパスがとられたデータなので、とても使いやすいです。

あ、弊社がプロデュースしているロゴマークの専門サイト「ロゴAC」

このような形で(EPS)で納品させて頂きますので、とても使いやすいですよ。

ロゴマークは車輪と同じで、再発明してはいけないモノです。

綺麗なライン、バランスを考え抜いて引いた線なので、

どうか扱うときは

Illustratorなら環境設定から、「線幅も拡大・縮小」にチェックを入れてご使用下さいませ。